リブのコト・・・

2016.09.24 Saturday 16:40
0

    御無沙汰しております・・・

     

    もう何年も前から

     

    いつかこんな日

     

    こんな知らせをする日がくるのだと

     

    しばし察してはいましたが

     

    2016年9月22日

     

    ぼくが大好きだったリブが永眠しました。

     

    臆病で不器用なぼくを

     

    ずっと見守ってくれた

     

    そんな唯一無二な相棒でした

     

    14年と9か月

     

    そばにいてくれて

     

    今は感謝の思いでいっぱい

     

    ちょっと悲しくも思いますが

     

    毎朝と毎夕

     

    多くの時間を共にでき

     

    ハートで理解し合えましたので

     

    今も確かにつながりあえている

     

    不思議な安堵感でいます。

     

     

    パイプ屋本舗のロゴには

     

    永遠に刻まれているリブ

     

    またココロのリブと共に

     

    たくさんの良い出会いを大切に

     

    つながっていたいと考えます。

     

    リブ

     

    ありがと。

     

     

     

     

     

     

    BOSS発射!!!

    2016.04.04 Monday 15:51
    0
      御無沙汰してしまい申し訳ありません

      皆様お元気ですか?

      さて個人的な太陽光発電に対しての価値感に

      最近変化があり綴っておこうと思い立ち

      Boss久しぶりな妄想の発射です・・・

      15年ほど前に根付いた

      勝手な僕の太陽光発電に対した価値観とは

      自家発電自宅活用というよりはむしろ

      副業売電というイヤシサ

      その初期導入イニシャルコストの

      早期回収率に偏った矛盾が多く目立ち

      根本的にソコにある

      オール電化的、電力ありきなシステムに

      ぼくは肌が合わないでいた・・・

      当時聞こえてきたのは

      呪いにような「売電・・・売電・・・

      この矛盾をカタチにするかのように

      ぼくは少し未来に存在するであろう

      船長の話を書きはじめたように今思いだす

      ただ物語だけに当時大げさに書いた

      「山はキラキラしたパネルで埋めつくされ・・・

      というソノおとぎ話の中の事が

      身近にリアルに今おきていて

      原子力発電・・・そもそもの火力

      その枯渇問題に対して

      パネル発電はまさに救世主であるのだが

      個人的にはここにはまだ当時と変わらぬ矛盾を感じている

      木々が自ら成長をする目的で葉にいただく光合成のための光

      木々が勝手にしていると言えばそうかもしれないが

      木々、植物とは地球生態系の重要な役割を担っている

      砂漠は別として

      そこまでの支配をしての電力

      過去の自然環境の破壊により

      無数の種の絶滅を横目にして

      人類様だけが100歳超えを目指し喜ぶとはどうだろうか・・・

      と矛盾を感じていた・・・

      ・・・

      ただし



      民間における個人レベルで言えば

      売電は控えめで個人消費を目指しているように肌で感じる

      将来的なパネルの処分方式など問題もあるようだが

      個人レベルで節電し

      尚のこと

      屋根上自家発電とはベストで最善であると

      今考えを改めている・・・

      改めを後押ししたのは

      「電力の自由化」という

      また更なる大きな矛盾

      そこに加わるメガ発電産業が目立ちはじめてきたからでる・・・

      Boss発射!!!



       

      補足

      2015.07.09 Thursday 19:00
      0
        船長がその島で酒を浴びるように飲んだ翌日の朝
        目を覚ますとミャーミャー猫の泣き声が聞こえます…
        Japonと言う島国の探索は中古ポンコツのBOXカーで
        その車にはMITSUBISHI DELICAと刻印されていました…
        車内で目をこすり起き上がり
        船長が外に出ると
        茶色い子猫がミャーミャーと
        こぼした酒を舐めていました…
        船長は抱き抱え
        車の助手席に子猫を座らせると
        ピースが眉をひそめながら近づき匂いをかぎ
        小鳥のピッピがピーピー何か言っています…
        「ピースちょっと…
        私の大嫌いな猫じゃない…
        あんたも嫌いじゃないの…?
        何…船長のバカ…
        ちょっとちょっと…」

        犬のピースは
        近づいても開かない子猫の目を
        ペロリと一舐めするとワン!と鳴き
        船長はスープ皿に水を入れています…





        物語「森の灯台と船長のSTove・・・」より

        2015.04.24 Friday 17:34
        0


          恋人シルヴィーと過ごす時間はまるで止まったかのようであったと
           
          船長はふと思い出した・・・
           
          ただ、今は一人孤独であるにせよ
           
          時を感じ得ないまま太陽に照らされ
           
          青く光る海に揺られ包まれたようなこの船旅の時とも
           
          なぜか似ているようにも感じた・・・
           
          シルヴィーと過ごす時は青き海のようで
           
          海こそがシルヴィーであり
           
          船長はただそこを泳いでいるかのようでいて
           
          彼女こそが永遠であるように思えた・・・
           
          時はまた止まり
           
          青い地平線を夕日がオレンジ色に染めた




           

          船長の独り言…

          2014.04.15 Tuesday 18:24
          0

            「皆いつの間にか忘れてしまった…」

            いったい何のことだろう…?

            何だか訳の分からぬそんな誰かの声を頭に

            船長はぼんやり昼寝から目を覚ました…

            青い空を見上げると一羽の鳶が

            優雅に羽を広げ誇らしげである…

            この風のことか…

            人肌の温もり…

            明日への希望…

            愛か…



            何のことだろうか…

            いったい誰だ…

            ………

            もう5年も前に

            嫌になって飛び出した船長の祖国…

            今でも全てが電力ベルトコンベアーで

            コンピュータも牛も水も

            何もかも量産の商品化だと聞く…



            愛も希望も…

            まして風までもが今では金で売られているらしい…



            ここではただ風が吹く

            鳶がそう言い

            船長の心をも舞い上げた…

            春の日のこと…

            2014.04.12 Saturday 11:34
            0
              大きな魚を釣ってみたい…

              頭に描いたのはクジラほどの大きさ

              けれどそんな大きな魚を実際釣り上げてはみても

              いったいどうしたものか…

              青い空の下

              海の上に浮かぶ船長のお船…

              太陽がキラキラと

              船長はウトウトと…



              (画像は信濃町のT宅リンカル515S)

              夏の夕暮れ…

              2013.11.18 Monday 19:23
              0

                「早く秋とでも冬とでもなれ…」

                無人島の掘っ建て小屋は木陰とは言え

                風が無い夏は茹だるように暑く…

                船長はもっぱら小川で涼み夕暮れをただ待つのだった…

                生きているのが不思議なほどただ暑い…

                潮風が不快に肌をベトつかせ

                何もかも生臭く焦がすかのように太陽が照りつける…



                無人島から見る空は遥か遠く

                まるで果てが無いかのようだ…

                雲がそこを天女のようにスローに舞い

                その下ではソーダ水のような海が波打ち際で

                ただ音をたてあそんでいる…

                真珠のように光る砂浜にはもちろん足跡一つなく

                時を感じさせる欠片も一つとして落ちていない…



                突然…

                近くで昼寝していた犬のピースの耳がピクリと動く…

                すると風がツーッと走り

                パタッ パタッと大粒な雨が降り出した…

                ピースが足早に小屋に向かい

                その後直様、雨の勢いが増すと

                船長もあわてて小屋へ戻って行った…



                夕暮れにはまだ早いのだが

                雨雲が日を隠し窓から冷たい風が入り込む…

                船長は「神よ雨よ…乾杯!」と

                グラスにワインを注いだ…

                The shark in woods…

                2013.09.07 Saturday 08:35
                0
                  「それは

                  船長と森の鮫だけが知っていた…

                  森の木々とは知的生物であり

                  誰に気づかれることなく

                  移動能力を持つ種がいるということを…

                  月夜…

                  森の鮫は幾度かそれを見ており

                  船長は森の小屋でSToveを焚きながら

                  それを感じていた…

                  手作りの小屋

                  ロウソクランプが少し揺れている

                  秋の夜風がシャッシャシャシャと…

                  森からまた

                  何か泳ぐ音が聴こえてくる…」

                  船長の愛した無人島より…



                  さてさて…

                  こちらは現実的に冬支度

                  ストーブ設置と関西・関東などなど

                  二代目本舗号でメンテナンス巡回の準備



                  兵庫、奈良…愛知、滋賀…

                  静岡、千葉、茨城、群馬、埼玉…

                  東京、大阪…




















                  鯨の口笛…

                  2013.06.20 Thursday 18:18
                  0


                    「なあピース…

                    鯨には天敵がいるんだろうか…」

                    船長は夕日に染まる海を見つめ

                    二杯目の酒をやりながら

                    突然犬のピースに尋ねた…

                    ビッピ「ピース…だってさ…?

                    あんたら人間様よ!って

                    ほら早くイイなさいよ…」

                    小鳥の声など聞こえるはずはないのだが

                    船長が一人笑った…

                    産業革命が芽を出した19世紀中頃からか

                    その工業機械の油や夜間のランプ用にと

                    世界的に鯨油の需要が高まり捕鯨レースが始まる…

                    その後も加速する工業化と同じくして

                    蒸気機関が生まれると

                    大型化する帆船タイプに汽船が加わり

                    更には世界的な軍事需要が拍車をかけ

                    年平均にしてざっくり1万頭

                    捕鯨大国のノルウェーを頭にして

                    イギリス、日本、ソ連などなど現先進国総出で

                    1世紀トータル100万頭を上回る捕獲を成した…

                    欲しいのは油だけだ…

                    身は海にほとんど捨てられ

                    鮫やらが掃除係り

                    人類工業化の生け贄

                    その青い海の命は産業革命に食われていった…

                    間もなくの油田の発掘により

                    機械油は原油が利用されランプは灯油へと

                    やがて鯨油のニーズは下がるが

                    戦後の食糧難でまた捕獲レースがヒートアップする…

                    ………

                    さて、油田発掘前の時同じくして

                    現先進国のあちこちの町

                    その近隣の山々の木々も鯨のごとく

                    やはり工業化と軍事需要による過度な伐採により

                    ほとんど禿山化していった…

                    しかし石炭、油田の発掘により需要が減ると

                    造林・植樹により

                    緑は人工的であれ復元がスムーズであり

                    かつての鯨大国が属する欧州には

                    人工林ではあるが今では森林大国も多い…

                    「乱獲さえしなければ

                    天敵無しだ

                    鯨は増えるぜ!」

                    船長はまた一人笑った…

                    ………

                    鯨を絶滅寸前においやった要因は

                    日本人が食糧としたからではない…

                    発掘された再生不可能な魔法の油も

                    やがて底をつくようだ…

                    未来は崖っぷちの

                    原発やら更なる電力社会に向かうのでなく

                    海の幸と山の幸…

                    鯨も少しと言うような

                    自然との対話、共存が賢明だろう…


                    森の灯台と船長のSTove(ダイジェスト版 完・・・)

                    2012.08.16 Thursday 19:36
                    0

                      「それは海へ

                       とうとうと流れるまさに緑の川であった・・・

                       物凄い勢いで船長の船は川を遡る

                       水面は夕日と同じピンク色

                       そう・・・

                       遡上する鮭の群れの波に船長の船が乗ったのである・・・

                       いつのまにか船もピンク色に染まり

                       ウロコのようなものが銀色に光りだしたかと思うと

                       夕日と共に深く潜り込み

                       やがて見えなくなっていった…」

                       

                       ・・・・・



                       ウィリー 「なに・・・もうおしまいなの・・・?」

                       巨匠 「物語に終わりはないのさ・・・」

                       














                      Calender
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