MORETTI A7

2016.10.14 Friday 17:55
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    最近の欧州ブランドの動向は

     

    こんな反射ガラス風な斬新的アーバンスタイルといいますか・・・

     

    確かにカッコ良く

     

    ココロ引きこまれますよね〜♪

    From USA・・・

    2015.04.17 Friday 18:57
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       最近やけにUSA・CANADAスタイルのウッドペレットが欲しくてたまりません・・・



       (店には4、5台ありますが・・・笑)



       もって10年・・・平均3〜5年後にイグナイターが逝くのは分かっている


      火力最大よりは


      薪ストーブのように弱火でトロトロで夜通し焚くのが


      本来あるべき姿であり


      それにより暖房効率が高まり


      オーガモータやらの劣化が抑えられる事も知っている…



       ファンが回転するらしい動作音も



       点火時や消火時の温度変化による鋼板が微妙な振動を拾うビビり音も知っている・・・



       実用的な灰受けトレイとビックタンク



       ガッと見せるデカい炉が良いね・・・



       こちらは未熟にもプロで



       どちらかと言えばマニアであり



       ウッドペレット発祥の地の本元



       昔から変わらないシンプルなあの風合い



       そのアメリカンなWood pellet に今ゾクゾクしたりしています・・・







      ・・・



      主が焚いてこそ…

      2015.02.24 Tuesday 21:51
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        Motor自動制御な暖炉…
        そのMotor danroは
        タンクに入れたペレット燃料があるだけ
        無人で10時間〜20時間と燃え
        室内を暖めてくれる…
        薪を1、2時間おきにくべる必要がなく
        日に一度ほどの燃料補給
        暖炉、薪ストーブのオートマたる
        無人燃焼はそのストーブの自慢でしょう…
        更には設定温度に対応する自動燃焼
        設定時間自動点火はもちろんナカナカ頼れます
        機械モノ経年劣化で
        点火ヒーターが早ければ3年
        モーター類は5年と交換が必要なケースあり
        煙突掃除も必要です
        ストーブの機構は単純な為に御理解され
        主が焚いてこそ
        木質バイオマスで冬を走りきり
        更なる満足感が得られるモノです…

        さあ!ストーブ買いに行こうぜ!

        2014.12.02 Tuesday 17:07
        0



          山形の木質バイオマス普及が

          Team ペレットマンで今尚熱いようだ…



          彼らは努力家でありセンス良く

          何より仲良く

          仕事を楽しんでいる姿勢が素晴らしい…



          また仙台にはライフガーデンさんと言う

          とてもセンスの良いお店がある…

          ストーブがリビング空間の

          メインな魚か肉料理であることを

          上手に演出され奏でている…

          さあ冬はこれから

          ストーブ買いに行こうぜ!



          (こちらも何とかせねばね…笑)

          来歴…

          2014.08.24 Sunday 21:50
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            2006年…

            当時36歳のぼくはカナダ製のペレットストーブ

            ENVIRO EF3Bi たるモノと偶然にも出会い

            まるで恋でもしてしまったかのようです…



            薪ストーブのスタイルをそのままにした

            Wood Pelletと言う木の固形燃料のソレは

            舶来の斬新な新しい風

            いや

            もっと強い嵐のような勢いを感じたりしました…



            (2009年のぼく…)

            そのまま僕は

            まるで何かにとりつかれたかのように

            国産や欧州製やらも含め

            四六時中

            そのストーブの事で頭がいっぱい…



            (ENVIRO P3 ヨーロピアンスタイル…)

            時は流れ行き

            時代の色も今では随分変わりました…



            (ENVIRO M55…)

            休日の暇に任せた僕の薪割り…

            冬になったらENVIRO Bostonで焚きます…

            割れた瞬間の木の香りは

            Wood Pellet に恋い焦がれた当時の

            あのPelletの香りと重なり

            懐かしく

            今、不思議な気分です…


            タイマーはアリだな…

            2014.02.06 Thursday 12:07
            0
              さて、こちら信州は例年に比べ極端に雪が少ない…



              ストーブの調整で

              北に30分ほど車を走らせるとそこは栄村で

              余所者が行けばやはり随分な豪雪地に感じるが

              「今年は雪少ねえから助かる…」と

              その家のばーちゃん82が嬉しそうに笑った…



              「オラ全然かまわね…(ストーブをいじらない)

              朝5時頃点いてあったかだよ…

              8時頃勝手に消えるよ…

              夜まあ良く掃除してる(息子さんが)…」

              そう言うとばーちゃんは

              奥のお勝手から3本のバナナを人数分出し

              その一本をポキンと二つにして

              ややぶっきら棒にも、じーちゃんに渡した…

              そのバーちゃんは

              ぼくの目先に転がる一本にも目をやり

              「まあ、やれさ…」と言い

              若かりし昔話に花を咲かせ

              ぼくは久しぶりにバナナなどを口にしたりした…



              この時期の朝は痛いように寒い…

              その場において暖かいは甘いと同じ感覚であり

              タイマーでの甘い朝を想像すれば

              誤訳でもそれはまさにスイートルームで

              贅沢極まりないとも思う…

              しかし馴染みの炊飯器などを思えば

              今の時代

              タイマーなどあって当たり前なのだろう…



              帰宅し

              朝寒くないようにと夜通し焚く

              その薪ストーブの揺れる炎を見つめながら僕は

              タイマー付きのペレットストーブに

              心底憧れてみたりした…

              ストーブどうしよう…その10(完)

              2013.09.22 Sunday 21:13
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                さてさて…

                海外製のペレットストーブとはファイヤープレースの暖炉

                またフリースタンディングの薪ストーブ

                それらから枝分かれしたデシタル制御型と言う

                その暖炉史の延長線上に位置するのに対して

                国産のペレットストーブとは

                突如、海に漂流してきた得体の知れない物体を

                好奇心あるモノらがまずは棒でツンツンし

                恐る恐る分解しつつ、その必要性をやがて理解し

                「我らも作ってみようでないか!」と

                まるで半世紀前に「ロックとは何ぞや?」とはじまり

                現在のJpopに変化してきた日本のミュージックシーンのように

                ブルースを端折るも基本ベースはそのままとし

                そこに独自なモノを組み込んで生まれたような

                そんなストーブです…

                ………

                再生可能エネルギーと言う未知たる領域…

                木質バイオマス…

                ユーザーさんと手を組み歩む

                そんな日本のペレットストーブ史が今築かれつつあるのだと

                業界の一人として感じています…



                さて画像は新潟の「さいかい産業」さんのストーブ…

                点火は着火剤による手動方式で

                前投稿にも記載した自動点火の難題を

                ユーザーさん自らの着火としスムーズにクリアした

                まさにJAPANラシイモデル…

                熱交換に関しても温水パネルヒーター的な

                炉の上部に数本走る煙道管に高温の排気ガスを経過させ

                熱放出されやすいそのパイプ表面に風を送り

                非常に高い熱交換を実現させています…



                こちらは岐阜の匠と言うストーブ…

                熱交は炉内部の熱を限界まで奪い取る機構となっており

                見事たる低燃費を実現させ

                そして更にはご覧の通り海外製顔負けな

                ハースゲートを兼ねる機能美と絡め

                和洋の場所を問わない

                斬新かつ美しいスタイルとなっています…

                (自動点火・タイマー付き)



                こちらは同じく岐阜のペレスター

                フリースタンディングな薪ストーブのスタイルそのままに

                個人的な採点で総合120点なSTove…

                (自動点火・タイマー付き)

                そして画像がなく申し訳ありませんが

                抜群なスタイリッシュを誇るシモタニ製などなど…

                国産にも素晴らしいストーブが増えつつあります…

                「ストーブどうしよう」で綴り続けた一週間…

                しかしまとまりがなく

                ストーブ選定を更に難しくしてしまったかのようですね…

                投稿内容はあくまでも御参考にしていただき

                さあ!サイコロとイキましょか…

                ( 完)




                ストーブどうしよう…その9

                2013.09.21 Saturday 16:54
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                  ( TAKUMI…)

                  先週の数回にわたる投稿文では

                  この非国民めが!と罵声が聞こえてきそうなほど

                  欧州、カナダ製をベタ褒めしてきましたが

                  続いてはお待たせのmade in japan!です…



                  (ペレトーブ…)

                  ぼくの知る限り

                  現在実稼働されている国産ストーブメーカーさんは

                  10社プラス2、3社だと思われます…

                  年間の販売台数は

                  多いところで500台…平均100台未満となるのでしょう…

                  仮に国内の総年間販売台数を2500とすると

                  海外製品が1000台の残る1500台というのが

                  今後数年の国内における国産の需要数だと感じます

                  現在は国内需要がそんな規模の為に

                  大手家電メーカーなどの参入はありません…



                  (ペレチカ…)

                  さて国産ストーブの第一の特徴としましては

                  お国柄、感震装置搭載と言うことになります

                  (海外製でありながらイタリアのリンカル製は日本向けに搭載…)

                  これは字の如く地震の揺れを感知して

                  自動的に燃料供給を止め自動停止させる安全装置です

                  海外製には皆無なので国産の特徴と言って良いのでしょう…

                  そして第二に

                  前々回の投稿文に記載しましたように

                  燃焼方式がFF式であり

                  一本の二重管による強制吸排気燃焼が主となります…

                  例え気密の良い8畳ほどの空間でも

                  この外吸気炉直接導入燃焼の為に

                  不完全たる空気不足燃焼をほぼ確実に回避できます…

                  地震も起こるだろう…

                  気密の良い日本住居に適合すべきだろう…です

                  第三の特徴…

                  こちらはややマニアック事となりますが

                  燃焼方式がFFの外気直接導入の為に

                  極寒期の外気温は低過ぎて

                  点火時のイグナイター(点火ヒーター)を

                  海外製のように燃焼皿の背面やや後方の

                  燃焼皿から少し離した位置に収めた

                  熱風熱伝導方式であると

                  点火ミスをしばし引き起こす為

                  ヒーターは燃焼皿の真下に位置し

                  点火時はペレットがヒーターに直接触れる機構または

                  それに近いヒーター位置にされております…

                  さすれば…ヒーター位置などは海外製もそれ同等な位置にして

                  更に確実たる

                  着火時間短縮に向かえば良さそうなものと思いますが

                  その理由は灰などの不純物付着や熱による

                  ヒーターの劣化防御と聞いています…

                  しかしぼくの個人的な推測では

                  やはりあちらはイージーな横着者が多く

                  点火時、燃焼皿に多少の燃え残りがあると

                  ヒーター熱伝導の妨げになる為

                  皿の側面やや上部からの熱伝導にし

                  多少の灰があろうとも着火させるという

                  横着者文化然るべきヒーター位置であるとも思います

                  何を隠そう横着者なぼく…

                  毎朝燃焼皿の確認掃除もせずで5年

                  我家のエンプレスの

                  ONボタンを押せば確実に点火する

                  その着火ミスの少なさから実体験しています

                  海外製が掃除要らずと言うことではありません

                  何れにせよ灰があれば吸気も不足し点火はしない為

                  ハケでシャシャッと簡単な事です

                  上手にまとめさせていただくと

                  国産は熱伝導が優れた点火機構と言えます…

                  以上、独断たる海外製との違いを記載しましたが

                  最大たるメリットとは

                  やはりmade in japan !で なかなか壊れにくく

                  更にはヒーターやモーターなどの消耗パーツが

                  海外製と比べ安く

                  数年後の経年劣化の交換の必要があろうとも

                  末長く付き合えれる…

                  現実的には、そこにつきます…

                  その10へ

                  ストーブどうしよう…その8

                  2013.09.20 Friday 18:58
                  0


                    (MCZ…)

                    スタイリッシュで斬新

                    アートな国が生んだハイクオリティなストーブ…

                    環境先進国をバックにした急激な需要と

                    無数の強豪他社との激戦により

                    欧州ペレットストーブ群は

                    更には見事なコストダウンを成し得たのです…

                    もはや半世紀敵無し

                    言うならばフットボール…

                    サッカーと言うスポーツがまだ

                    世界的なムーブメントを引き起こしていない

                    大国圧勝な

                    今はまだそんな木質バイオマス事情なのでしょう…





                    欧州製に関しては最後に

                    デメリットや問題点と言うよりは

                    そんなドラえもんのキャラで言う

                    「できすぎ君」をお招きする際の

                    二点ほどの注意点を加えておきましょう…

                    欧州ストーブが高品質であるように

                    実は母国で生産・流通される木質ペレットも

                    一定基準を満たした高品質で燃焼残物の灰は少なく

                    その為、燃焼皿や灰受けケースは

                    それに準じた設計サイズの為に小ぶりです…

                    日本国内で現在流通する木質ペレットは

                    その木の種や含有量などが現地と違い

                    やや灰が多い為にこまめな掃除が必要となり

                    また現実的にはそのハイクオリティなストーブ能力を

                    こちらでは100%発揮できないと言う事です…

                    そして、もう一つの注意点は機械モノのサダメ

                    将来的に避けられない劣化パーツの有償交換

                    そのヒーターやモーターなどがやはり外車と同じく

                    国産に比べ高額と言う点です…



                    (薪兼用 X1 …made in japan)

                    その9、10は国産について 24日投稿〜

                    ストーブどうしよう…その7

                    2013.09.20 Friday 08:22
                    0



                      個人的な見解で勝手に書いておりながら

                      実はこのシリーズモノに飽きつつある今日この頃…(笑)

                      しかし中途半端にせず

                      その9からの国産ストーブに向け

                      記憶を振り絞り最後まで語り続けます…

                      さてさて欧州ストーブの燃焼方式は基本的にFE…

                      室内空気で燃焼させて、その排気ガスは屋外に

                      そして排出された分だけ

                      ストーブ裏の壁に設置された給気口から

                      新鮮な空気を室内に取り込むという燃焼方式です

                      国産は基本的にFFと言う

                      ほぼ密閉された炉の機構において

                      外気を直接炉に取り込み排気ガスは屋外に放出させます

                      その為、炉内部の空気サイクルと

                      室内環境は切り離されている為

                      断熱を考慮した完全たる高気密住宅において

                      必要然るべき方式とも言えます

                      この国産燃焼スタイルはそもそも

                      そんな日本の高気密住宅に適す為に生まれた

                      馴染みのガスや灯油のFFストーブ方式がそのまま

                      ペレットストーブに採用されてきたようです



                      燃焼効率を考えますと

                      例えばマイナス10℃の外気をそのまま炉に入れ込むことは

                      単純に炉の温度を下げてしまいます…

                      また点火時は特に

                      冷えきった外気で火が点きにくい事があり

                      以上の事から

                      大抵の海外製はFEスタイルなのですね…

                      また高気密住宅においても

                      室内に給気口の設置は義務付けられており

                      ストーブ用に更に給気口を設ける為

                      海外製のFEスタイルも問題なくて

                      シンプル イズ ベスト!と言えます



                      (イタリア リンカル製 FF!OK!)

                      画像のようにFFスタイルOKな欧州製もあります



                      しかし

                      一般的な国産FFストーブとは

                      吸排気を二重になった一つのパイプで行います

                      直径75〜80の内部のパイプで排気ガスを放出し

                      その外側のパイプ(直径110〜120)との

                      ドウナツ状の空洞の層で外気を取り込みます

                      この二重管は実に優れモノで

                      燃焼がはじまると内部のパイプは

                      常に200℃近い排気ガスが流れる為

                      その外側の層を経過し運ばれる外気は

                      瞬時に温められ炉に運ばれると言う事であり

                      海外製が避けた外気直接導入の問題をクリアし

                      日本住居に適合させた日本ラシイが

                      JAPANモデルにはやはり入り込みますね…



                      (画像は栄村のペレスターHPS 100…)

                      その8へ…

                      Calender
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